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デザイナーブログ

2016年5月26日
カテゴリー:

江戸時代の流行から

 


先日、「俺たちの国芳、わたしの国貞」とゆう作品展を見に行きましたDASH!

歌川国芳、歌川国貞は江戸時代を代表する浮世絵師です。
江戸時代には現代の様に雑誌やメディアがなく、流行を知る手段は浮世絵でした。国芳が描く男性像、国貞が描く女性像が幕末に絶大な人気を博していましたキラキラ


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このポスターにもなってる国芳の作品の「国芳もやう正札附現金男 野晒悟助」という作品なんですが、着物の柄がドクロなんです。しかもよ~く見るとこのドクロ、猫が集まってドクロ模様を描いてるんですネコ



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国貞の作品で自身が1番気に入ったのは、この「浅草 雷神門之光景」です。
江戸時代にも植物を鑑賞して楽しむブームが起こり、縁日などでは植物を扱うお店が賑わったそうです。タイトルの通り浅草の雷門での縁日で当時の女性達が流行を楽しむ光景です打ち上げ花火

ここ最近の観葉植物のブームとも照らし合わせて鑑賞してました。

国芳の描くメンズファッション、国貞の描くレディースファッション、双方の感性から時代を飛び越えて学び、楽しませて頂きました。

弁慶格子の柄は自身は大変大好きで、プライベートでも好んで着る柄です。
現代にも通じる感性に、ただただ感動してました。


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コレクションもまた増えました。
部屋がおもちゃだらけになっていきます・・・


大変楽しい展示会でしたので、お勧めです音譜

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