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デザイナーブログ

2021年11月22日
カテゴリー:

冬の乾燥肌…対策と対処法☆

毎年秋冬の寒い時期や季節の変わり目には「お肌が乾燥してきたな…」と感じる人も多いのではないでしょうか。

悩みのタネでもある肌の乾燥。

乾燥しないためにはどんなことをすればよいのでしょうか?

肌の乾燥対策や、そもそもなぜ肌が乾燥するのかなどを説明していきます。

 

肌の種類によって乾燥対策へのケアを変えよう

 

まずは自分がどのお肌なのか、しっかりと分析するところから始めましょう。

医学的に定義されているものではありませんが、美容業界では肌質が大まかに4つの種類に分けられます。

それぞれの肌タイプによって、乾燥対策やスキンケアなどの方向性はさまざま。

自分の肌の状態にあったケアを見つけることが大切です。

 

乾燥肌

 

水分が少なく乾燥しているタイプ。

秋冬に頬や口周りが粉を吹いたように白くなってしまう方は乾燥肌タイプです。

乾燥肌は水分を補う対策がおすすめです。

 

敏感肌

 

お肌の正常なバリア機能が低下し、環境ストレスに敏感なタイプ。

洗顔料や化粧品などの成分、物理的な刺激などに対し、肌荒れやアレルギー反応を起こしやすいタイプです。

敏感肌なら水分油分ともにバランスを取りつつ、お肌に負担をかけないケアが大切です。

 

脂性肌

 

皮脂分泌が過剰なタイプ。

脂性肌タイプはインナードライ(お肌の内側は乾燥している状態)が原因である場合もあります。

毛穴をつまらせないようにしっかり汚れを洗浄しつつ、皮脂の分泌量を調節していくケアが必要です。

 

混合肌

 

顔の部分によって油っぽい部分と乾燥している部分が混じっているタイプ。

主にTゾーンやおでこがテカリやすいですが、季節によってお肌の状態が変化しやすいのも特徴です。

混合肌なら季節ごとにお肌の状態を考慮し、きめ細やかなケアをすることが大切です。 

 

 

冬の肌の乾燥対策 季節の変わり目も注意⚠︎

 

乾燥に負けないために、お肌の外側の保護はも

ちろん、内側からも潤いをアップしましょう。

冬の乾燥が激しい季節はもちろん、季節の変わり目などの乾燥しやすい時期に、乾燥の加速を食い止めてお肌本来の保湿力を最大に発揮するための効果的な対策をご紹介します。

 

入浴方法や洗顔方法をチェック

 

浴槽の温度は高すぎると皮膚を傷つけ内側の潤いを奪ってしまうこともあるので、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるようにしましょう。

石鹸も敏感肌用や乾燥肌用など刺激の少ないものを選び、肌への負担を極力減らすことをお勧めします。

特に洗う際の摩擦には注意してください。

お顔は特にゴシゴシ洗ったり、ブラシなどで洗うのは危険です。

基本的には泡をクッションにして、物理的な刺激をお肌に与えないようにして優しく洗ってください。

そしてお風呂上りはしっかりと保湿をしましょう。

身体も乾燥しやすい場所(肘、首、肩など)は多めに塗ってみても良いかもしれません。

 

しっかり保湿する

 

お肌の乾燥が強い方には、セラミド配合の保湿アイテムの使用もおすすめです。

セラミドは元々お肌に存在している成分で、水分が蒸発して逃げないようにつなぎとめる働きがあります。

セラミドは角層細胞間脂質とも呼ばれ、水と一緒になることで「ラメラ構造」という特殊な構造をつくります。

湿度や気温が下がる真冬の過酷な状況でもしっとり潤った肌を守ることができますよ。

 

加湿する

 

肌の保湿だけでなく、部屋の加湿も基本です。

部屋の湿度は40~70%くらいがベストになります。

湿度が高いとカビの原因にもなることもありますが、湿度が低すぎると乾燥を招きます。

部屋の湿度を快適に保ってくれる加湿器には大きく分けて、気化式加湿器、スチーム式加湿器、超音波式加湿器、ハイブリット式加湿器の4種類があります。

加湿力だけを考えるとスチーム加湿器がおすすめです。

電気代を安くしたい場合は超音波加湿器がおすすめですが、加湿力が他のよりも低いです。

気化式加湿器は電気代が安いですが加湿力は低く、ハイブリット式加湿器は電気代は高くなりますが加湿力は強めです。

こうした機能面や費用面を考慮しつつも、最近ではデザイン性が優れたものがたくさん出ているので、お部屋に合わせて選ぶのも楽しいかもしれませんね。

 

食事でも改善

 

お肌の潤いを保持するためには、外側からのスキンケアだけではなく、内側からケアをして肌の新陳代謝を保つことが必要です。

乾燥が気になる方こそ、若々しく健康的なお肌を維持するために食事にも気を配るようにしましょう。

化粧品では角層までの潤い対策しかできないため、真皮層や内側からの潤いを改善するには、良質のたんぱく質やビタミン類を含むバランスのよい食事や水分摂取が欠かせません。

皮膚や髪をつくる主成分となるのはたんぱく質です。

しかも、たんぱく質となる食材には肌の潤いを助けるほかの栄養素も含まれています。

ビタミン類にはお肌を健康に保つための働きや内側から潤いを維持する働きがあり、特にビタミンCは抗酸化作用に優れた栄養素です。

ビタミンCは体内で生成することができません。

常に外から取り入れる必要があります。

お肌のうるおいを保つビタミンA、血流を促すビタミンEや鉄分なども意識して摂取するようにしましょう。

オススメの食材の代表的なものを挙げますと、卵や肉類、魚介類、大豆、乳製品、緑黄色野菜、セサミン(ゴマ)、ポリフェノール、ワインなどです。

また、寒さや冷たい飲み物などによって内臓が冷えると、末端の血流が滞り、冷えや乾燥が悪化します。

冬の間は、のどが渇いたらできるだけ温かい飲み物を飲むようにしましょう。

 

良質な睡眠にこだわる

 

健康的なお肌のためには、日々の良質な睡眠はとても大切です。

睡眠時間は7時間がベストだとされていますが、多忙で神経が昂っていたりで、寝つきが悪くなかなか良い睡眠を得られない方も多いのではないでしょうか。

お肌の健康や潤いを促進する質の良い睡眠は、寝始めてから最初の90分間が鍵だと言われています。

この間に美肌に有効な「成長ホルモン」が最も活発に分泌される「ノンレム睡眠」が訪れます。

ぜひ、最初の90分で良質で深い睡眠が得られるようにこだわってください。

「成長ホルモン」は、お肌の細胞の成長や正常な新陳代謝を促し、お肌の保水量を高めてくれます。

 

ストレスを溜めない

 

ストレスはお肌の大敵です。

ストレス状態が継続すると自律神経のバランスが崩れ、血行不良などの影響が出てきます。 

ストレスは血管を萎縮させ末端の肌に十分な栄養が届きにくくさせるのです。

酸素や栄養の足りないお肌は、ターンオーバーのサイクルが乱れ、バリア機能が低下し乾燥肌を悪化させてしまいます。

ストレスは交感神経を優位にさせ、交感神経は緊張状態や戦闘態勢をもたらしますが、その状態は長くは持ちません。

オフの時やリラックスしたい時は、副交感神経を優位にする必要があります。

ストレスが溜まっているなと感じたら、ゆっくり深く深呼吸をしたり、身体を揺らしたりして意識的に副交感神経が優位な状態=リラックスした状態をつくるようにしましょう。

 

冬や季節の変わり目には肌の乾燥対策を!保湿や加湿、食事や睡眠にも気を付けよう

 

肌には4つの種類があり、自分の肌の性質を理解することでより効果的に乾燥への対策を行うことができます。

具体的な乾燥対策方法は、入浴や洗顔方法、保湿や加湿、食事や睡眠、ストレスを溜めないなどさまざまありますので、実践できることから試してみてくださいね。

肌を乾燥から守るためには、肌の構造や乾燥する仕組みも知っておくことが大切です。

あなたは、どの肌タイプでしたか?

正しいスキンケアをして、健康的で若々しく、みずみずしいお肌を目指してみましょう。

 

 

                                                       Designer SEIYA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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